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サバち的、忘れたくない日常のおぼえがき。
仕事、子育ての内容多めです。
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孤独と向き合う

私が今、こうして「孤独」を感じることが少なくなってきたのは、

「孤独」を感じていいんだ、と、向き合うことができたからだと思う。

 

出産後、子供と二人っきりの家に遊びにきた友達に、この「孤独」を正直に話したら

「え?みんなそうじゃないの?」と受け止めてくれました。

入院中、仲がよくなった助産師さんは、自分が妊娠した際に、職場でのキャリアがかかっていた時期だったことを

ゆっくり話してくれました。

 

働き方や社会とのかかわり方には、色んな形があるけれど

感じた「孤独」は、今までがんばってきた証なんじゃないかな。

そして、今は、社会と新しくかかわっていくための、準備期間なんだと。

 

私は大学を卒業してから、今の会社でずっと突っ走って仕事してたから、

職場にいられないことで感じる孤独が、狭く深く落ちていく様に感じたよ。

まるで出口がない感じだった。

出産後のお母さんの抱える「孤独」は、思ったより深いし、形も一つじゃない。

最近お母さんが子供を危うく死なせてしまう、というニューズがやっていたけど

「孤独」は感じるのは、当たり前だし、周りに言っていいんだと、言いたいです。

 

Posted by tekuteku328
妊娠 出産 治療 / 21:25 / comments(0) / trackbacks(0)
孤独と向き合う

出産後の私は、完全にメンタルが崩壊してんだと思う。

「マタニティブルー」とか「産後うつ(これは、これからもなる可能性があるのか)」という症状を

本やネットで目にしていたので、

毎日でる涙も、不安な気持ちも、そうすべて「ホルモン」のせいだ!と言い聞かせていた。

おいおい泣く私に助産師さんや看護師さんは、

私が「育児や今後の生活に対する不安」を抱えて泣いていると心配してくれて

子供とも生活や授乳方法などを優しく何度も教えてくれて、とてもありがたかった。

 

でも、私が感じていた不安は、本やネットで読んでいたソレとは、違った。

一言でいうと、「孤独」だった。

 

私は、出産のため、出産予定日の一か月前から入院したのだけど、

入院日の前の週、本当にぎりぎりまで、残業までして働いていた。

職場には私の場所があった。

仲間がいて、まじめに働いていれば、ある程度認めてもらえる環境にあった。

そこから、どっかーんとほおりだされて、自分が社会から孤立した様な気持ちになって、

そう、誰にも認められない今の状況が「孤独」でたまらなかった。

あまりに泣く私に困っていた相方に、出産6日後に「仕事に戻りたい」といいだす始末。

 

朝になると、町が一日を始めるために動き出し、信号や車の音、人が行きかう気配を窓越しに感じ、

その都度、自分が社会から置いてけぼりにされている気がして、寂しくて悲しくてたまらなかった。

夕方になると、夕焼けで町がぼんやりして、あったかく町が終わっていく空気が漂っていて

自分の時間が止まっているのに、時間が流れていくのが怖くて、また泣いた。

 

でも、

母親になるのは素晴らしいこと、子供を育てていくのに幸せを感じていこう等、本やネットにはそんなことばっかり

書いてあって、自分の抱えているこの気持ちは「いけないこと」の様な気がしていた。

 

形はいろいろだけど、働く女の人が多くなってきた現代では、

出産により、私が感じた「孤独」と同じ気持ちになった人は多いんじゃないかな。

頭ではわかってるし、育児がうまくいかないことだらけ、なんてことも十分承知だけど

ただ、今まで社会であった「自分の場所」からほおりだされて、認められていた環境もなくなって

不安になっただけ。それって、当たり前の感情なんだよね。

 

だから、孤独を感じてしまった時は、それが「いけないこと」だと思わないでほしい。

少なくとも私は「いけないこと」だと思って、どんどん苦しくなっていったから。

 

△悗弔鼎

 

 

Posted by tekuteku328
妊娠 出産 治療 / 20:28 / comments(0) / trackbacks(0)
ご対面3
出産3日目。
後陣痛の痛みも和らぎ、
背中からいれている麻酔のお陰で、切開時の傷も痛まないけれど、
貧血が酷く、まだ頭がくーらくら。

でも、今日は昨日のリベンジ!
必ず「マメ」に会いに行くと決めたのだ!と、意気込み、お昼ご飯もお米以外はほぼ完食。

その前に14時頃、初めて「搾乳」をしてもらうことに。

先輩お母さんも言っていた、恐怖の母乳マッサージである。

陣痛、会陰切開(もしくは帝王切開の術後)、後陣痛とこの母乳マッサージが、痛くてしょーがないと‥‥

それが、そこまで痛みなく、出ました!
あの、後陣痛の恐怖の夜に比べたら、なんのこっちゃなかった。

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Posted by tekuteku328
妊娠 出産 治療 / 21:28 / comments(0) / trackbacks(0)
妊娠中のサポート制度って(振り返り)

この日記は、経験したことを振り返って書いています。

(実際の投稿日は2016年12月20日です)

 

妊娠中、妊婦さんの状態を職場、お医者さんと共有するための手段として、

『母性健康管理指導連絡カード』というものがあります。

 

『母性健康管理指導事項連絡カード』とは、

お医者さんから母体または胎児の健康について受けた指導を、職場に的確に伝達するために利用できるカードのことで、

簡単に言うと、「こーゆー状態だから、仕事はここまでね!」という内容をお医者さんに書いてもらい

会社に提出できる書式になっているもの。

市町村によっては、母子手帳に書式が載っているところもあるのですが、

私の住む自治体では、ネットからダウンロードする必要がありました。

 

妊娠し、一か月の職場離脱から復帰する際、体調により就労時間の制限をかける必要があった私は、

お医者さんにこのカードの存在を教えてもらい、

自治体の保健センター(母子手帳を交付してくれるところ)に電話で確認を行いました。

(その時はネットからダウンロードする必要があることを知りませんした。)

 

その時電話でいわれた言葉がこちら。

「書式はネットからダウンロードできますよ。

 っていうか、なにか伝え辛い事情でもあるんですか?」

 

いやいやいやいや。

伝え辛い事情ってさ・・・。

上司との関係は良好だったので、伝え辛いことはなかったけれど、

そうゆう話じゃないよなー。

せっかくいい制度や書式があっても、それが必要な人のものに届かなければ

制度や書式の意味がないと思う。

実際、会社の総務にこのカードを提出したら「初めてみた!」と驚かれたから、

やっぱり、知らない人のほうが多いんだろうな。

 

制度を整えてくれることは、ありがたいけれど、

それを「届ける」配慮をもっとしてほしいと願っています。

 

・・・ついでに、

最近よく見かける『おもいやり駐車場』を利用するための利用証。(車にひっかけておくやつね)

これも、同保健センターで、自分たちから請求して、やっと手に入れました。

母子手帳をもらいに行ったときに、こうゆう制度を教えてくれればいいのにな。

 

 

 

 

Posted by tekuteku328
妊娠 出産 治療 / 14:25 / comments(0) / trackbacks(0)
変わるのが怖い

当初、妊娠が発覚した時によく私が言っていた言葉。

「だって、私、仕事したいんです」

最近、会社を休んでいて、この発言について振り返ってみた。(暇だし)

多分、自分が変わっていくことが怖かったんだな、と、思う。

私は性格がとてもズボラで、根がのんびりしているので
今の仕事は向いてないし、かと言って、勉強とか努力をしたことも少ない。

でもね、楽しいと思い始めてきたところだったんだよ。

社会人になって、休まず総合職で働いてきて(勿論、ムラがあったり、怠けたりした時期もあったけど)
仕事は生活の大切な一部、いや、中心だったから、
人間関係も仕事の仲間がほとんどだったし、
旦那さんとの話も、ほぼ仕事ばかりしていた。
それで、十分、いやいや、充実していたんだよな。

仕事に復帰しても、今までと同じ様に働けるとは思えない。
こんな状態で、同じ職場に復帰したいなんて、エゴなんじゃないかな、とも思ってしまう。
でも、体は日に日に変わっていって、待ってくれない。
「仕事したい」なんて、無責任な発言だったかなと反省。

妊娠って、本当にいろいろと、大変だ。



 

Posted by tekuteku328
妊娠 出産 治療 / 00:49 / comments(0) / trackbacks(0)
嬉しくなんかない

皮肉にも、この日は私の36歳の誕生日でした。

病院に行って、診察を終えて、いつもより早く名前を呼ばれて

お医者さん・看護師さん・旦那さん・お医者さんの家族まで
みんなニコニコして、握手とかしちゃったりして

私は周囲の状態が、すべて、なんだかちゃんちゃらおかしくて
自分だけ違う場所から、みんなをみている気がして

どかーんと、蹴っ飛ばされた気がしました。

不妊治療から6年。
もういいや。子供なんていいや。
本当にそう思った時にできるなんて、皮肉だ。

嬉しくなんか、全然ない。

Posted by tekuteku328
妊娠 出産 治療 / 17:12 / comments(0) / trackbacks(0)
里芋とキセルと雨
今日はじょばじょば泣いた。
手術が終わって、初めて、独りで、「ことり」を思って泣いた。
泣き声がふぃふぃ、いっぱいでた。 

側では里芋の煮っころがしが、ことこと
CDはなぐぁさんがくれたキセル
外は雨がじゃばじゃば

いけない、独楽を迎えに行かなくちゃと思って
涙は止まった
いったいどれくらい泣いていたんだろう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は検診だった。
朝から偏頭痛が酷かった。妊娠中はなかったのに。
特急電車に乗り込んでもずっと痛かった。

シャワーを浴びると、子宮がきゅうって痛くなる。
内診してもらってけど、異常はなかった。
先生が超音波の写真を見せてくれた。
まだ血が残っているから、出血があるからねと言われた。


思い出した。
もう「ことり」がいなくて、そこには大きな血の袋だけがあったんだっけ。
ことりが血のかたまりになってしまった気がした。
また泣いた。


病院をでたところで、ちょうどちゃーくんからメールが届いていた。
ちゃーくんの言葉の一つ一つが、私の大好きな秋の空みたいで
大きくて、嘘がなくて、心にちょうどよかった。


いろんなものがじわじわでてきて
溶けて出てきたような涙だった
手術してから「ことり」を思ってしっかり泣いたのは初めてだと思う。
よかった、と思った。
これからもいっぱい泣こう。




Posted by tekuteku328
妊娠 出産 治療 / 02:17 / comments(2) / trackbacks(0)
ありがとうありがとう

友達が電話をくれる
みんな泣きながら話をしてくれる
ありがとう

メールもたくさん来る
同じ友達が毎日送ってくれたりする
伝えていない人まで、どこから聞いたのか心配してメールをくれる
ありがとう

手術のことを伝えた会社の仲間
こころのこもった言葉をくれた
ありがとう

独楽のお母さんが早速水子供養について調べてくれた
思ったよりとっても早く調べてくれた
ありがとう

独楽が年末は旅行に行こうと言い出した
前から行きたがっていて妊娠していけないねと言っていた沖縄
また急だなあなんて思っていたら
「年末実家や親戚まわりしたら、子供はまだ?とか気をつかって大変でしょ」だって。
嬉しかった。
ありがとう。

ありがとう。
本当にありがとう。

Posted by tekuteku328
妊娠 出産 治療 / 01:58 / comments(0) / trackbacks(0)