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tekuteku。

サバち的、忘れたくない日常のおぼえがき。
仕事、子育ての内容多めです。
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『二本の木』(NHK放送番組)

最近NHKがよい。
よい、と言っても好みは人それぞれだけど、個人的に好きでよくみている。

この日みたのは、『二本の木』。
NHKのドキュメンタリーディレクターだった小沢爽さんが生前残した日記や、家族が記録した写真や映像を基にして、夫婦が互いにがんと戦いながらその存在を確かめ合った、命と愛の記録をつづったドキュメンタリー。(NHKホームページより抜粋)

まず、奥様の千緒さんが小細胞がんと宣告。
二人はなるべく家で、互いに暮らせるような道を選択するが、7ヵ月後に夫の爽さんが胃がんを宣告。ドキュメンタリーのほとんどが、千緒さんの闘病、なくなるまでの日々を追います。

決して明るい話ではないし、闘病はとても辛いもののはずなのに
二人の日記や言葉には、お互いを、家族を、自然のひとつひとつへの愛情が満ちあふれていて
それはまるで、新しい命が生まれてくるようなあたたかさまで感じる。

私事だけど、私の大事な独楽くんは、お父さんを癌で亡くしている。
少し前に、癌はある意味で、幸せな病気だと言っていた。
それは「亡くなるまでにすごせる時間があるから」。
いきなり、予想も気持ちの整理も、何もできないままあえなくなってしまうのは
もっと悲しい、とも。

私たち夫婦はこうしてすごせるのかな。
まだ30歳になったばかりの二人だけど、長くながく続いていく道の中で
こうした愛情あふれた関係になっていけたらなあと思い
心にあたたかいものが残った作品でした。 

Posted by tekuteku328
観劇 鑑賞 観戦 / 18:12 / comments(0) / trackbacks(0)
『そんな彼なら捨てちゃえば?』
評価:
ワーナー・ホーム・ビデオ
(2009-12-16)




気が付いたら、この作品が2010年一本目の映画になってしまいました。


電話が来ない-忙しいのよ
結婚しない-愛があれば関係ないわ
浮気してる-正直に打ち明けてくれたの

いいえ-彼はあなたに気がないだけ

男性の本音と女性の勘違いを織り交ぜながら
さまざまなカップルの事情をとおして、おもしろく、重くなりすぎずに恋愛を描きます。
ジェニファー・アニストン、ベン・アフレック、スカーレット・ヨハンソンといった
有名どころが、たくさん出てきます。
どのカップルの関係も自分と当てはまらないけれど、
言っていることや、考えていることは思い当たる節があって、胸が痛い。
胸が痛い、ながらも、私のしていた勘違いは、女性の多くが勘違いすることなのねと
ほっとしたりもしました笑。

苦しいし、先が続かないと思っていても
どうしても恋する気持ちって変えられない。
でも、いいじゃない。進まなくて後悔するより、進んでした後悔には、新しい未来が開けることがある。

面白かったです。

Posted by tekuteku328
観劇 鑑賞 観戦 / 01:20 / comments(0) / trackbacks(0)
『ピアニストの贈り物〜辻井伸行・コンクール20日間の記録〜』(NHK特番)
11月22日夜中に再放送されていた、
ピアニスト・辻井伸行さんのコンクールの日々をつづったETVの特番。
HDに録画して、何度も何度も観ています。
そして、そのたびに最後の部分で涙が出てきて、
彼のひたむきに音楽と向き合う姿勢に背中を押されます。

彼には盲目という、いわば「ハンデ」となる条件がありました。
しかし、コンクールでともに演奏したカルテットは、「決してそれを感じない」とコメントします。
彼自身、合図は呼吸でわかるからと言い放つ場面もあります。
そして、聞いている人間に、そのハンデを決して感じさせない。

世界中で共通な音、7つの音で構成される世界
同じ楽器で同じ音を奏でるのに、人の心に響く音・届かない音があるのはなぜだろう。
大切なのは作曲者のアナリーゼ?自分とその曲の相性?
生まれ持った才能?努力で得られる技術?
答えはその人それぞれ。
でも、ただひとついえるのは、探りながら賢明に演奏していけば
いつか「この曲だ!」と思える運命の人(曲)に出会えること。
演奏している自分自身、吸い込まれるような瞬間に出会えること。

辻井さんの演奏には、全てを超越してたどり着いた
音楽の楽しさが詰まっていて、クラシックに無縁だった人まで吸い込まれて
笑顔になってしまうような力があると私は思いました。



 
辻井伸行,辻井伸行,ショパン,リスト,ラヴェル

Posted by tekuteku328
観劇 鑑賞 観戦 / 23:05 / comments(0) / trackbacks(0)
英智選手のヒーローインタビュー
月曜日、早上がり(・・・の予定が定時でしたが、私にしては上出来!)
ナゴヤドームに行ってきました!

今期初、英智選手のヒーローインタビューに遭遇できました!
感動!

ナゴヤドームで初めて聞いたヒーローインタビューが英智選手で
以来、英智選手を応援している私ですが
自分で言うのもなんだけど、とても相性がよい。多分。
ヒーローインタビューやホームランに遭遇したり
活躍してくれることが多い。

そして、彼のヒーローインタビューはあんまり何をいっているのか
良くわからないところがあるけど、まあ、ほとんどわけわからないんだけど、そこがまたおもしろくて、好きなところなのである。

今回も胸というべきところを、背中といったり、
ファンがもりあがりたいのに、ずーっと言葉を切らずに長々はなすところとか、もどかしさ満点だったけど
最後はファンに対する愛情がこもっていたので、よしとしよう。

ちなみに翌日の中スポ(会社に届くヤツを、こっそり隠れて)見ていたら、一面なのに後姿でした。
がっかり。

なにはともあれ、今年も頑張ってほしいものです。


それにしても、阪神つよいなあ・・・
Posted by tekuteku328
観劇 鑑賞 観戦 / 00:43 / comments(0) / trackbacks(0)
ドラリオン
行ってきました、ドラリオン!
若干テンション高め!

ドラリオン
ドラリオン

初めてみた「キダム」
ラスベガスで観た「O(オー)」に続いて3本目。
シルクドソレイユの驚愕のステージに感動。
今まで見た中でも、一番見やすかったかも。

この日はしごとをぽいっと置いてきぼりで帰ってきたので
舞台が始まるまでは、携帯がきになってしょうがなかったけれど
そんなこと、幕があけた3秒後には、すっかり忘れてしまうくらい
面白くて、どきどきしたステージでした。

まだの人は是非!
Posted by tekuteku328
観劇 鑑賞 観戦 / 21:40 / comments(0) / trackbacks(0)
ホタルノヒカリ
ホタルノヒカリ 9―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (9) (講談社コミックスキス)
ホタルノヒカリ 9―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (9) (講談社コミックスキス)
ひうら さとる

毎週水曜日のお楽しみ、本日最終回でしたねえ。

マコトくんとサヨナラすることになって
涙しながら荷物片付けるところなんて
泣いてしまいそうでした。

どきどきできるひとより、ほっとできるひと。

う〜ん、納得。
Posted by tekuteku328
観劇 鑑賞 観戦 / 22:58 / comments(0) / trackbacks(0)
それの意味するもの。「シュルレアリスムと美術」@豊田市美術館
今日はぶらぶら豊田市美術館へ。
今まで誰かに車で連れてもらってばかりだったから
ごとごと電車で改めて行ってみると、
持って行った小説がほとんど読みきれるほど
結構遠いところにあるんだなと思いました。

当初は「宇宙御絵図(うちゅうみえず)」をメインに観に行こうと思っていたのですが、
「シュルレアリスムと美術」が開催中で、そちらを先に覗きに行きました。

シュルレアリスム、いわゆる超現実主義の作品。
見えるものではなく、心の中でのイメージを表現して描く作家達の作品は、非現実的でありながらもどこか懐かしく、なるほどと思わせてしまうところがありました。
ダリやミロから、最近のものでは草間さんや、なんと、奈良さんの作品まであり、びっくり。

その中で、私の目に飛び込んできたのは、
マグリットの作品。
曇った空を飛ぶ、青空で描かれた大きな鳥。

なんだか観たことがある・・・。

そう、家の居間に私がちいさなころから飾ってあるポスターがまさしくこの作品。
観たことある、どころか毎日見てるって!
しかも、この絵画のタイトルは「大家族」。
こんなポスターを飾るのはおそらく父親なんですが
そのタイトルを聞いて、なんか「らしい」なあと、納得。

最近、土日がばたばたしていたから
どうしても一人で美術館とか行きたくて
本当にたまたま来た豊田市美術館で出会ったこの偶然。
最近家族とぶつかることが多かった私に
何か不思議な導きを与えてくれたように感じてなりません。


でも、今日の美術館はめちゃめちゃ騒々しかった・・・。
東京でダリ見たときは、今日の5倍以上の人がいても静かだったのに、なんだかちょっとがっかり。

Posted by tekuteku328
観劇 鑑賞 観戦 / 02:23 / comments(0) / trackbacks(0)
ヒーロー!
たとえミス続きでも、
人になんて言われようと、
私が観戦しに行く時、必ずいいプレイをしてくれる!

英智選手は私の中でヒーローですラブラブラブ

今日の試合も一時ヒヤっとしたけど
勝ってよかったぁ。
頑張れドラゴンズ!

月刊 Dragons (ドラゴンズ) 2007年 08月号 [雑誌]
月刊 Dragons (ドラゴンズ) 2007年 08月号 [雑誌]

Posted by tekuteku328
観劇 鑑賞 観戦 / 23:04 / comments(0) / trackbacks(0)
FED CUP
日曜日、台風が心配されていましたが
進路が南にそれてくれたおかげで
この日は予定通り、テニスの国際大会FED CUPを豊田に新しく出来た体育館まで見に行ってきました。

フェドカップとは国際テニス連盟(ITF)が主催する女子の国別対抗戦(ワールドカップ)です。
フェドカップは以前フェデレーションカップと称し、1963年にITFの50周年を記念して創設され、第1回の参加は16ヶ国です。
1995年より名称も「フェドカップ」と改称し、フォーマットをフェドカップ同様のホームアウェイ方式に一新して現在に到っており、2007年の参加国は84の国と地域となりました。
現在では、最上位8カ国のワールドグループの下に8カ国のワールドグループIIがあり、さらに欧州アフリカゾーン、アメリカゾーン、アジアオセアニアゾーンの3つの地域があるという構成になっています。
(公式ホームページより引用)

独楽くんの会社のテニス部の皆さんと向かったのですが
私は全くテニスのルールが分からなくて
(そのくせこの前のウインブルドンは夜遅くまでほとんど観ていたのですが)
皆さんにご迷惑をおかけしましたが、
迫力があって、とても楽しかったです。

最後のダブルスは、日本が勢いにのっていたような気がしたので
とても残念!
森田選手はとても若く、まだまだこれからの選手ですし、がんばってほしいです!



新しい豊田の体育館、こうゆう試合がもっとたくさん来て
たくさんの人にいろんなスポーツを観戦する機会ができるといいなあ。
Posted by tekuteku328
観劇 鑑賞 観戦 / 01:06 / comments(0) / trackbacks(0)
今宵、JAZZYな七夕ナイトを君と。
田中充さんと法盛寺さんとのコラボレイト、
田中ミルツジャズコンサート、第二段!
今宵七夕というロマンチックな夜に、
田中氏のトランペットが天ノ川にステキな音をちりばめてくれました。

前回より、より人々になじみの深い曲から
充さんのオリジナル曲も、アレンジがとてもステキで
前後半、あっというまにすぎました。

会場もアットホームな雰囲気で、にこにこゆらゆらして聞くことができました。

また桑名にぜひ来てくださいね!!!


Posted by tekuteku328
観劇 鑑賞 観戦 / 00:06 / comments(0) / trackbacks(0)